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法輪せんべい
法輪せんべい
 

法輪せんべい

せんべいは、当会が販売する法輪マークと法語が印された一袋二枚入りのおいしいせんべいです。ご法要のお供えにお茶受けやご贈答などに幅広くご利用いただけます。(※表示してある価格は、いずれも販売価格です。)
法輪せんべい
法輪せんべい
法輪せんべい
・特大170袋入/8,300円 ・大箱36袋入/2,300円 ・一組10袋入/500円
■お問い合わせは、info@ranshokai.jpまで
共に生きるいのちとは
共に生きるいのちとは

内 容

私が「共にいきる」という伊奈教勝さんの言葉と出会ってから、はや二年が経とうとしています。
私たち寺族青年会は、2004年度に発会30周年を迎え、記念事業として『ハンセン病問題』に取り組みました。そして一年間にわたる活動を始めるにあたり、テーマとしてあげたのが「共に生きるいのちとは」との問いかけでした。
(はじめにの本文より)

目 次

・30周年記念事業の歩み
・記念法要(表白)
・第1部 シンポジウム篇
・第2部 勉強会篇
・第3部 研修旅行篇
・第4部 資料篇

寺青発会30周年記念報告集発刊!
このほど高岡教区寺族青年会(鸞翔会)が2004年度に発会30周年記念事業として取り組んだハンセン病問題を一冊の報告集にまとめ、5月13、14日に富山国際会議場で開催された「ハンセン病市民学会第2回総会・交流集会」にあわせて出版した。
報告集のタイトルは記念事業のテーマだった「共に生きるいのちとは?私の中で動き出すハンセン病問題?」で、内容はシンポジウム篇、勉強会篇、研修旅行篇、資料編に分かれており、この問題に無知だった会員たちが少しずつその重さと複雑さに気づいていった足跡が最新の資料とともにわかりやすくまとめられている。
5月14日には北日本放送の生放送番組「リアルタイムサンデー」がハンセン病問題を特集で取り上げ、国際会議場と中継で結び、当会のOGである寺野薫さんがハンセン病市民学会の事務局長の藤野豊さんとともに出演、僧侶としてこの問題に関わる理由や思いを語り、この報告集の宣伝もされた。
ハンセン病療養所のない富山ではまだまだこの問題は認知されていない。今回の市民学会の成功とともにこれから出会う人々への入門書として本報告書が多くの方々に読まれ、正しい理解とともにいのち輝ける社会の実現を願い発刊された。
■お問い合わせは、info@ranshokai.jpまで
 
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